# JOTOクラウド受発注EDI 利用規約
バージョン 1.0.0 / 施行日 2026年4月1日
## 第1条 (適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、城東総合産業株式会社(以下「当社」)が提供するクラウド型受発注管理SaaS「JOTOクラウド受発注EDI」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
## 第2条 (利用登録)
1. 登録希望者は本規約に同意の上、当社が定める方法により利用登録を申請するものとします。
2. 当社は、登録希望者が以下のいずれかに該当する場合、利用登録を承認しないことがあります。
- 虚偽の情報を申告した場合
- 過去に本規約違反により利用停止等の処分を受けた場合
- 反社会的勢力等に該当する場合
## 第3条 (ID・パスワードの管理)
利用者は自己の責任において、ID・パスワードを管理するものとし、第三者に譲渡・貸与することはできません。
## 第4条 (禁止事項)
利用者は、以下の行為をしてはなりません。
- 法令違反・公序良俗違反
- 当社・他利用者・第三者の権利侵害
- 本サービスの運営を妨害する行為
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル
- 本サービス上のデータを不正取得する行為
## 第5条 (本サービスの内容)
本サービスは、受発注・見積・請求・在庫管理及び関連するAI機能を提供します。適格請求書発行事業者登録番号の検証・発行機能を含みます。
## 第6条 (インボイス制度対応)
本サービスは国税庁が公表する適格請求書発行事業者公表システムWeb-APIと連携し、登録番号の検証・公表情報の取得を行います。利用者は自己の登録番号を正確に入力する義務を負います。
## 第7条 (電子帳簿保存法対応)
本サービス上で発行・受領した適格請求書等の国税関係書類は、電子帳簿保存法の要件に従って7年間保存されます。利用者は保存期間中のデータ改ざんを行ってはなりません。
## 第8条 (取引先アカウント供与)
本サービスでは、発注事業者が取引先(受注事業者)に対してアカウントを供与し、発行した発注書・請求書等を閲覧可能にする機能を提供します。供与されたアカウントは、供与元が設定したスコープの範囲内でのみ利用可能です。
## 第9条 (SLA)
当社は本サービスの稼働率99.5%以上を目標として運用します。計画メンテナンス及び不可抗力による停止は除外します。
## 第10条 (料金及び支払方法)
利用者は当社が別途定める利用料金を、当社指定の方法により支払うものとします。
## 第11条 (契約期間)
本サービスの契約期間は、別途契約書に定めるものとします(原則2年契約)。
## 第12条 (サービス内容の変更等)
当社は、利用者への通知により、本サービスの内容を変更・追加・廃止することができます。
## 第13条 (利用停止等)
当社は、利用者が本規約に違反した場合、事前の通知なく利用停止・利用登録抹消を行うことができます。
## 第14条 (免責)
当社は、本サービスに関して、事実上又は法律上の瑕疵がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。利用者の使用により生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、賠償責任を負わないものとします。
## 第15条 (秘密保持)
当事者は、本サービスに関連して知り得た相手方の秘密情報を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示してはなりません。
## 第16条 (個人情報)
当社は、利用者の個人情報を、別途定める「プライバシーポリシー」に従って適切に取り扱います。
## 第17条 (準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上